「結婚相談所での出会いなんて、なんだかお見合いみたいで形式的でしょ?」でも、実際に何人もの方とお見合いを重ねて気づいたことがあるのではないでしょうか。結婚相談所での出会いだからこそ、実は「ご縁の深さ」が驚くほど早い段階で見えるんです。今日は、数々の出会いと別れをみてきた、「最初の10分で見える縁のサイン」についてご紹介したいと思います。
「心地よい沈黙」があるかないか
お見合いの席。当然ですが、最初は誰もが緊張しています。
会話の糸口が見つからず、少しの間が空く……。そんな「沈黙」が訪れたとき。
焦って変な話をしてしまう人
これまでも数多くお会いしてきましたが、運命を感じるお相手というのは、不思議と「沈黙を否定しない人」でした。沈黙しても焦らず、どちらからともなくまた別の話題を切り出せる。その沈黙すら、まるで一緒に温かいコーヒーを飲んでいる時のような「心地よい間」だと感じられるとき。それは、すでに心の波長が合っている証拠かもしれません。
目の前のあなたに、ちゃんと「アクセス」しているか
お話ししていて一番寂しいのは、お相手が「過去の婚活話」や「自分自身のステータス説明」ばかりを続ける時です。
私の目を見て話してくれているはずなのに、どこか虚空を見ているような……そんな経験はありませんか?
逆に、良いご縁になる方は、必ずこうしてくれます
こちらの服装や小物の小さな変化を褒めてくれる
さっき私が言った一言を拾って、「あ、先ほどこう言われてましたよね」と深掘りしてくれる
目の前の相手を、ただの「プロフィール」ではなく、ひとりの「人間」としてちゃんとアクセスできている。そんな10分間を過ごせた時は、必ず次のステップに進むための温かい空気感が生まれます。
直感は裏切らない「第一印象は6秒で決まる」
心理学では「第一印象は6秒で決まる」と言いますが、お見合いにおける10分は、まさにその答え合わせのような時間です。
肩の力がスッと抜けたかな?
もっと長く話していたいな。
自分の素を、自然と見せることができた。
そんな風に心が小さくうなずいた時。
そう、それこそがあなたのご縁のサイン。
「条件のチェックリストを埋めること」に必死にならず、「今日、目の前の人が放つリズムをどれだけ一緒に楽しめるか」を意識してみてください。
そんな小さな余裕が、奇跡のようなご縁を引き寄せてくれるはずです。
今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。あなたの婚活が、昨日より少しだけ軽やかなものになりますように。
オードリーのように愛する心を忘れないように。
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